結婚前の滑り込みセーフ

誕生日が4月なのですが、どうしても欲しいものがあり、自分への誕生日プレゼントだと思って買いました。 写真が趣味なのですが、少し高いカメラを買うことにしたのですが、40万円近くするカメラなので買うのに少し躊躇しました。 しかし、30歳の誕生日記念ということで思い切って買いました。 独身時代最後の大型の買い物でした。 カメラのような高額商品は、現金で買った方が安く買えるため、信販会社のカードローンを申込しました。 即日融資という宣伝をしているところも多かったのですが、急いではいなかったので、大手の信販会社で申込をしました。 審査も無事終わり、カードが自分の手元に届きました。 カードローンの魅力は、自分の都合に合わせて利用も返済もできる点にあります。 今回は、一気に40万円借りましたが、別に給料日前に1万円だけ借りてもいいわけです。 現金があるということは結構買い物では有利で、大手の販売店に比べて1割程度安く買うことができました。


 

思い切って買ってよかった

カードローンを申込むと、職場への在籍確認があります。 個人名で電話をしてくれたりするので、自分への仕事の電話と思われる程度で周囲にばれないのは助かりました。 職場結婚だったので、カードローンの申込については黙っていたかったのです。 結局ボーナスで全額返済しましたが、毎月の約定日に引落がありますし、自分でも給料日に2万円程度ずつ返済していました。 今考えると、あの時カードローンを申込んでカメラを買ってよかったと思います。 結婚するとどうしても自分の思い通りにお金が使えません。 結婚当初はどうしてもお金がいることが多く、共働きであっても余裕があまりありません。 ちなみにカメラは新婚旅行に持っていき、きれいに写真が撮れたこともあって家内から文句を言われることもありませんでした。 ただ、一眼レフタイプのカメラで、一般に販売されているものより大きめで重いことから、家内は一度持っただけで二度と触ろうとしませんでした。 カードローン自体は今も持っていますが、あの時のような高額の利用はしていません。